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前回記事:7年前 CF に失敗した "Kriophobia" が大幅進化して近日正式リブート、固定三人称視点のトゥーン調サバイバルホラー
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Fire Soft 開発 "Kriophobia" の新たな予告トレーラーが本日公開され、合わせて Steam ストアページもオープンした。

前回記事で間もなくーと予告してから何だかんだで 5 か月が経ちようやくのお披露目。
本作は、現在は廃止されている Steam Greenlight (ユーザ投票により開発元がタイトルの Steam における販売権を獲得できる制度) へ 2014 年に登録され、同年にもそれを達成。
しかし平行して進められていた Kickstarter キャンペーンに失敗して資金を得られなかったことで尻すぼみとなり、自然消滅するような形で多くのユーザの頭から忘れ去られてしまったであろうタイトルだ。

新トレーラーやスクリーンショットを見るに、本作が立ち上がったばかりの 7 年前に比べるとやはりダンチのクオリティに進化している。
トレーラー冒頭には視聴覚プロジェクト支援機関の名が複数登場しており、こういった多方面からの支援があったおかげで長年に渡り本作への取り組みを続けて来れたのだろう。

リリースはまだ結構先だが、昔ながらの固定三人称視点好きならチェックしていて損はないはずだ。


本作は固定三人称視点の古典的なサバイバルホラーゲーム。
プレイヤーはここ最近で発生した磁気異常を調査するためにジョホフ島へとやってきた科学調査団のひとり、地球物理学者の若い女性アンナ。
ところが調査を進めているうちに悲惨な出来事が立て続けに起こり、彼女らは極寒の中、極秘の軍事施設に閉じ込められてしまう。
アンナは、彼女を奥深くへと引きずり込もうとする何かが潜むその場所にて必死で生存を試み、脱出する方法を見つけなければならない。
逃げたり隠れたりすることによる敵との戦闘回避、限られた資源を駆使した極寒の環境下での生存、コミックと絵画を独自の方法で組み合わせたダークなビジュアルスタイルなどを特徴とする。

プラットフォームは Windows、リリース時期は 2023 年を予定している。