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前回記事:今週のホラーゲーム系ニュースまとめ (2020/05/24週)
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2019 年にリリースされた Prymordium 開発 "Simulacrum - Chapter One" が、それからほぼ丸 2 年の歳月を経て本日日本語含む新たな 3 つの言語対応を果たした。
ダウンロードはこちらから。

日本語対応についてはこのブログを通して翻訳者様ご本人より事前に情報をいただいており、当初の予定では 4 月中とのことだったが結果的にはかなり遅れることとなった。
単純に実装作業の遅れもあったのかもしれないが、ちょうどリリースから二年のタイミングなので意図的に合わせたのかもしれない。
序盤にざっと触れてみたがオブジェクトを調べたときに表示される中々独特な言い回しも丁寧に翻訳されているので、これなら謎解きの際言語の壁に阻まれることもないだろう。

本作は現在キャプター2の製作が進められており、チャプター1には無かった戦闘要素も実装予定。
これによってサバイバルホラーの様相がより強くなることだろう。


本作はバイオハザードやサイレントなどの古典的サバイバルホラーに触発されたホラーアドベンチャー。
プレイヤーは暗黒世界に閉じ込められた少女アビゲイルとなり、地獄のような悪夢から抜け出して過去のルーツを知るために謎を解明し、元の世界に帰る方法を見つけ出さなければならない。

プラットフォームは Windows。
ダウンロード時に任意の金額を支払う方式で、支払わないことも可能だが次期チャプターのためにも是非いくらかのご支援を。