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昨年 2020 年 2 月にスタジオの最新作である "DreadOut 2" をリリースしたインドネシアのデベロッパー Digital Happiness だが、本日新タイトルの存在が公式より仄めかされた。

本日 2021 年 5 月 13 日は 「イド・アル=フィトル」 と呼ばれる、イスラム教徒がここ 1 か月に渡って行ってきたラマダーン (断食により信仰心を強める習慣) の終わりを祝す祭りの日。
DH も SNS 上でこれを祝う投稿をしたのだが…一緒にアップロードされた画像にはこれまで同スタジオがリリースした過去作に加え、見慣れない 2 タイトルのロゴが描かれていた。
"Dread HAUNT" と "GRAVE HUNTER" だ。

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ちなみ後者の正体は、スタジオのディレクターが以前よりパーソナルプロジェクトとして進めていたアクションゲームであり、ホラージャンルではないためここでは割愛する。
そして問題の前者についてだが、まず DH は今年 3 月にプログラマーの募集を行っていたため次期プロジェクトが現在進行中、あるいは計画中であることは間違いない。
そして昨年 5 月にはユニバースの 6 周年を祝う動画が公開されていたが、そこでズラリと並んだ過去作のロゴ群に HAUNT は含まれていなかった。
つまり十中八九ユニバースの新作であるということだ。

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ただし上記ロゴ群の下二つがコミックと映画であるように、ユニバース作品だからといって必ずしもビデオゲームとは限らないことは心に留めておいて欲しい (とはいえこの度のロゴ群は非ゲーム作品を外しているので、やはりゲームの可能性は高い)。
仮にこれがビデオゲームであったとするなら、ナンバリングを付けていないところを見ると "DreadEye VR" のように本編とは異なるアプローチの作品になる可能性が高いだろう。
"Haunt" といえば近頃人気の (いや、もう下火か) "Phasmophobia" ライクなものを個人的には想像する。

さらに今年 2 月には初代のリマスター版に望むことをユーザにアンケートしていたので、これに限らずまだまだユニバースは拡大を続けていきそうだ。


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