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DeVoid Studio 開発 "Perished Truth" の新トレーラーが本日公開され、近く Kickstarter キャンペーンの実施を予定していることも明らかになった。

本作は固定カメラとラジコン操作を備えた古典的ホラージャンルの復活を目指すサバイバルホラーゲーム。
プレイヤーは、原子力発電所での事故により放射能が蔓延し放棄されてしまった町の施設へと連れてこられ、そこに閉じ込められた 10 人のキャラクターを追う。
途中で同じ境遇の生存者と出会うことになるが、彼らはミュータントとの戦闘やパズル、謎の解明、そして生きたままその悪夢から抜け出すのを助けてくれる友となるのか、それとも悪夢を増長させる敵となるのか。

単なるバイオハザード風のサバイバルホラーというだけでなく、極限脱出シリーズに触発されたビジュアルノベルの側面も備えたストーリー主導ゲームでもある。


3 月末には、オブジェクトとのインタラクションや小規模なパズルに焦点を当てたセーフルームデモが公開されている。
(狭い一室を舞台とし、戦闘や探索要素も存在しないので過度な期待は禁物)
また 2 月には、上記とは別に AI と戦闘に焦点を当てたデモも製作中と発言していたので、恐らくこれが KS キャンペーンと同時に来ると思われる。

Facebook や Discord に投稿されたアセットやスクリーンショット、件のデモを見るとビジュアル自体は悪く無さそう (決して良いわけでもないが)。
大手のタイトルならストーリーテリングにムービーを用いるが、インディーの場合は予算やリソースの都合でそうはいかず、ほとんどの場合メモを読んで進めることになる。
しかしそれでは 「あって無いような」 薄味の物語しか表現できないので、ノベル形式で伝えるというのは個人的にはアリだ。
ただ主人公らしきチェックシャツの男性は、イラストだと細身だが 3D モデルだとふっくらしているように見えるのでそこはもうちょっと似せる努力をして欲しい…。

プラットフォームは PC (Steam), PS, Xbox、リリース時期は今のところ不明。