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Vimagineo 開発 "Chernobyl Escape" の予告トレーラーが昨日公開された。

タイトルの概要はまだ明かされていないが、この 30 秒程の映像ではフォトグラメトリを用いた非常に高品質なチェルノブイリの屋内外環境が見て取れる。
エスケープというからには脱出ゲーム的な内容なのか?

さて、トレーラーの最後を見ると分かる通り、本作には 3 つのスタジオが関わっている。
分かりやすいものから挙げていくと、まず記事タイトルにもあるように先日早期アクセス明けの正式リリース日が決まったばかりである "Chernobylite" や、当ブログでも過去に取り上げている "Chernobyl VR Project", "GET EVEN" をも手掛けた The Farm 51。
そして次に、恐らく本作の中核を担うであろう Vimagine。
私はこの名前をまったく聞いたことがなかったが、公式サイトによると前述した GET EVEN では 3D スキャン技術の面で、Chernobyl VR Project では VR 技術の面で携わっていた。
最後に Scans Factory、こちらはアンリアルエンジンのマーケットプレイスでアセット販売なども行っているが、CEO である Adam Jarosz 氏は前述した 3 タイトルすべてに関わったグラフィックアーティストでもある。
つまり顔なじみ 3 社の共同プロジェクトということだ。

開発はまだ初期段階。ストーリーやゲームプレイ性を備えているとのことなので Chernobyl VR Project のようなドキュメンタリーチックな内容にはならないだろう (エスケープと言っている時点でまぁそうだろうが)。
公式サイトも一応はオープンしているが、トレーラーが置いてあるだけで今のところ説明文は一切無し。
個人的には、Chernobylite がフィクション性の高い内容だったので今度はより現実性を重視したものにして欲しい。何にせよ続報が待たれる。

プラットフォームとリリース時期は現時点では不明。