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前回記事:"Kriophobia" の Kickstarter キャンペーンが失敗、ファーストキャプチャーは予定どおりリリース
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Fire Soft 開発 "Kriophobia" の予告ライブ配信が 5/1 に昨日設定され、近く正式発表されることが明らかになった。

本作は 2014 年末に Kickstarter キャンペーン開始、今は亡き Steam Greenlight 入り、そして無料の技術デモをリリースする精力的な活動を見せるが、結果的にキャンペーンはそこそこの資金を集めつつも失敗に終わる。
それからは 「開発は続いている」 と言いながらも数年間音沙汰の無い状態が続いていたが、昨年には母国ブラジルで開催されたいくつかのイベントにプレイアブル出展がなされ、いよいよお披露目も近いのではと期待が高まっていたところだった。

イベント出展された最新のデモ映像を見るとグラフィックは当時から大幅に洗練され (経過年月を考えれば当然ともいえるが)、ポイント&クリック式だったキャラクターの操作はラジコン式に変更されている。
当時のデモではクリックした場所へプレイヤーキャラクターが思うように移動してくれないことがあったため、操作方式の変更は英断と思う。
(個人的にラジコンの方が好みというのもある)
ほかにもシステム面の変更等がないか気になるところだ。一部の情報では 2021 年内リリースという説もあるので発表からリリースまではそれほど長くないかもしれない。


本作は固定三人称視点の古典的なサバイバルホラーゲーム。
プレイヤーは、過去の出来事によりトラウマを抱えてしまい、人との交流を避けようとロシア北部にある離島 「ジョホフ島」 にて地震活動の研究に従事する地質学者のアンナとしてプレイ。
彼女を含む複数人のチームでそこに留まり活動状況の修正と監視を行っていたが、予期せぬ事態に巻き込まれて極秘の軍事施設へ落下してしまう。
アンナはそこから脱出するための方法を探し、可能なら同僚たちをも救わなければならない。

以前予定されていた対応プラットフォームは PS4 と PC だったが最新情報は不明。