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前回記事:アール・デコ調の環境デザインが特徴的な "HINGE: Episode 1" Steamストアページがオープン、リリース日は10/31
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Arcadia 開発 "Hinge" の新トレーラーが公開された。

これまでスクリーンショットはいくつも公開されていたが、映像としてはワンシーンを描く最初の予告トレーラーのみだったので、これでようやく実際のゲーム画面がどんな感じなのかを掴むことができる。
ホラーシーンも楽しみではあるが、それよりもこの前衛的デザインの環境を VR で歩き回れるというインパクトが大きい。
物理法則に則ったインタラクションも備わっているので没入感も高いだろう。
唯一の不安は、ジャンプスケア多めに見えるので邪魔されずにじっくりゆっくり自分のペースで探索が可能な否かだ。

例によってハロウィンシーズンは大量のホラータイトルがリリースされるが、個人的にはその中でも特に期待を寄せている作品。


本作は悪夢の中のような建物を舞台にした、高品質のグラフィックとサウンドエフェクトでいっぱいの VR ホラーゲーム。
舞台はスペイン風邪の流行が過ぎ去った直後の 20 世紀初頭におけるアメリカの大都市。さらにそこにある、変わり者の億万長者 (実はオカルト主義者であり得体の知れないカルト集団の教祖) によって建てられたオシャレなアール・デコ調の貸室を数多く備える高層ビル。
ビルがオープンするとそこのオーナーはたくさんの人々を招待して盛大なセレモニーを行うが、その夜に不可解なことが起こり、ビルとその中の人々が物理/化学/空間法則の崩壊した悪夢の如き現実世界へと転移させられる。
運命の意思によってこの事態に巻き込まれた五人は何が起こったのかを解明し、生き残り、恐ろしい罠からの脱出を試みなければならない。

高品質のグラフィック、没入感あるストーリーテリング、ゾッとする雰囲気、捻りあるプロット、物理法則に則ったインタラクション、アートホラーの性質を特徴とする。

プラットフォームは Valve Index, HTC Vive, Oculus Rift, Windows Mixed Reallty、価格は今のところ不明。
3 つのエピソードに分割され、ひとつあたり 3 ~ 4 時間のボリュームとなる。