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ハンガリーの小さな開発チーム Para Creative が、現在 "No More Light" と呼ばれるタイトルの開発に取り組んでいる。

本作はオープンワールド形式のユニークかつハードコアなサバイバルホラーゲーム。
舞台は 2012 年、エイリアンの侵略により破壊された世界。
彼らはそこかしこを徘徊しており、何を目論んでいるのかは不明だが気候を変化させ、人類を狩り、土地を汚染している。
主人公は走ることこそできても身を隠すことはできず、資源は乏しくその供給も不安定。
コロラドの片田舎にある都市、農場、軍事基地、そして洞窟などのロケーションを探索し、次の日を迎えるためにはあらゆることをしなければならない。
そして絶えず変化する危険な天候に対処し、残された数少ない資源のために戦い、他の生存者を救い売買をして次の冒険に備える。
ひとつひとつの銃弾に大きな価値があり、主人公が吸うあらゆる空気が最後の一呼吸になり得、ひとたび間違った決断をすればもはやそれ以上の光を見ることはなくなるかもしれない。

公式サイトのロードマップを見ると開発段階は初期の初期といった感じでまだ中核となる機能も満足に仕上がっていない。
しかし誰もが一度は夢見るエイリアン侵略オープンワールドゲーム、これを期待しないわけにはいかないだろう。
Patreon ではチームに対して資金的な支援をすることもでき、見返りとして独占的なスクリーンショットや映像をいくつも見ることができる。

以前にも似たようなプロットの "The Hum" というタイトルが開発中だったが結果的にポシャっている。
誰もが夢見るジャンルながら、やはり小規模チームにとってオープンワールドは壁が高く完成させられる確率が相当低いだろう。
それを実現させるためにも、気になった人は是非支援してもらいたい。

今のところプラットフォーム、リリース時期ともに不明。



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