簡易版。
■ 2.5D ビジュアルの P&C サイコホラーアドべンチャー "Saint Kotar" の Kickstarter キャンペーンが 6/18 より開始、プロローグデモも同日配信

舞台は、苦痛と悲哀に苛まれているクロアチアの山岳地帯に隠れた古くからある小さな田舎町 「スヴェティ・コタル」。
プレイヤーはベーネディック・ドホナーニ、ニコライ・カリャーキンの二人を操作し、悪魔崇拝と魔術に関係すると言われているゾッとするような一連の殺人と不可思議な現象の背後にある真実を明らかにする。
体験するストーリーラインや出会う人々に影響を与える行動や発言をしながら、町の暗い過去の根深くに隠されたモノの影を追う。
Broken Sword, Gabriel Knight, Black Mirror, The King in Yellow, True Detective、そして The VVitch といったホラー/探偵ジャンルにおける様々なタイプの名作からインスピレーションを得ている。

最初期からその存在は知っていたが、その当時はビジュアルにチープ感があったことや個人的にあまり好きではない P&C であったため今日までブログで取り上げることはなかったが、最終的に雰囲気もビジュアルもかなり好みに落ち着いた。



■ "Grey Skies: A War of the Worlds Story" のゲームプレイ映像が現地時間 6/11 に行われるオンラインイベント "The Escapist Indie Showcase" で初公開予定 (関連記事
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前回記事の後に公式サイトが更新され、 やはり H・G・ウェルズの 「宇宙戦争」 を基にしていることがはっきりしたが、同時に 「エレクトロゾンビ」 なる帯電したゾンビのスクリーンショットが掲載されるなどコレジャナイ感も漂わせている。
"Welcome to Hanwell meets The War of the Worlds" みたいなことにならなければいいが…。
ちなみにイベントの予告映像内では本作のカットは確認できなかった。




■ "I Saw The Night" のプリアルファデモ映像が公開 (関連記事

約 30 分にもおよぶ長編映像だが、ラジオを聞きながら独り言を発し、車で荒野をひたすら走るだけのシークエンスもそれなりの時間存在し (ファストトラベルも可能なようだが)、ゲーム世界への没入感を重視した作品であることがよく分かる。
またファーストトレーラーでは綺麗に見えたビジュアルだが、実際のプレイ映像を見るとディテールは結構粗い。
しかし私自身、世界観や没入感を重視するタイプなのでむしろ期待が高まった。
問題は日本語に対応する予定がないことだ。




■ "Simulacrum: Chapter Two" の敵/戦闘映像が初公開 (関連記事

チャプター 1 では戦闘システムが導入されなかった本作だが、2 からはそれがもたらされることが以前より伝えられていた。
クリーチャーは明らかにどこかで見たことがあり、オマージュと呼ぶには少々やりすぎ感がある。
コナミに怒られて開発中止にならないことを祈る (チャプター 1 の時点ですでにアレだが)。


■ 異次元的恐怖を体現するアートが特徴的なホラーゲーム "Better When Dead" のプリプロダクションが進行中

開発者は映画やTVのビジュアルエフェクトの仕事を 20 年続けてきているクリストファー・ハント氏。
暇ができた昨年は本作の土台作りに専念しており、物語とテーマをここ 2 年以上に渡って形成してきているという。
ダークなユーモア感覚を備えるハイ・コンセプトな実在的恐怖に関する物語であり、舞台となる 80 年代と同じ時期に放映された Re-Animator, From Beyond, The Thing, In the Mouth of Madness といった氏お気に入りのホラー映画に触発されている。
ある科学者のチームが他次元の存在を捕獲、人間に注入して実験を行うためにそれらからエキスを抽出するが、物事が悪い方向へと進み科学者たちと周辺環境の両方が逃げ出したクリーチャーの発する恐怖に汚染されてしまう。

現在クラウドファンディングプラットフォーム GoFundMe にてキャンペーンを実施中。
コンセプト開発初年の資金調達を目指しており、これが達成できれば環境とキャラクターの全コンセプトを実現することが可能となり、同時に次の段階へと進んでプログラマーを雇い開発のスピードアップを図る。
しかし今のところ資金調達の進捗はすこぶる悪い。インゲーム映像が無くコンセプトしか披露していないことや、マイナーなプラットフォームを選んだことが原因と思われる。
前者に関しては言うまでもなく、あの Scorn でさえ一回目の KS キャンペーン時は意図的に情報を出し渋った結果見事失敗に終わっているのだから。


■ チャイニーズホラーアドベンチャーの続編 "Paper Dolls 2" Steam ストアページオープン、リリース日は 7/3

言うまでもなく中途半端に終わった前作の続き。
館の二階に上がった楊明遠はさらに恐ろしくなったその環境を探索していく。
心の中から消えずに残る長い間失われていた記憶と向かい合い、殷の一族に会い、そして彼らを解放して本当の終わりを迎える。
かつて名声を高めた殷の一族はなぜ突然姿を消したのか?この状況は鬱によるものか、はたまた誰かの嫌がらせか?娘はどこにいるのか?
100 年の真実は無関係に見える多くのモノの背後に隠されていて、プレイヤーが掘り起こしてくれるのを待っている。