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前回記事:ハイテンポな戦闘シーンも描く "Negative Atmosphere" のデモ映像が公開
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Sunscorched Studios 開発 "Negative Atmosphere" のデモ版が、後援者限定で 3、4 月の二か月連続でリリースされることが発表された。

このデモは、同スタジオに対して月々 $20 以上の支援契約をした後援者を対象としたもので、3/20 頃に冒頭 10 分をプレイ可能なバージョンが、そして 4/20 頃には舞台となる宇宙船ルサノフのデッキを完全実装した冒頭 30~40 分のチャプターが提供される。
あくまでデモプレビューであるため、未完成のモノが紛れていることもあれば、プレースホルダーとしてコピペされたアセットが使われていることもあるという。
また $20 の支援を 2 か月以上継続した後援者は、正式リリース時にそのデジタルコピーを受け取ることもできる。
※デモのプレイ映像は公に共有することが禁止されているので注意。

当初はデッドスペースのクローンという触れ込みで名を馳せたが、時が経つにつれ、開発が進むにつれて少なくとも外見的にはその様相は薄れてきている。
これをプラスと捉える人もいれば、マイナスと捉える人もいるだろう。
前回の本格的なトレーラーが公開されてから早くも半年が過ぎている。今回のデモでは一体どのような変化を遂げているのだろうか。


本作は巨大な宇宙旅行船ルサノフを舞台に、生き残るための決死の戦いを体験する三人称視点のサバイバルホラー。
原因不明の得体の知れない感染症が船を飲み込み、船内を悪夢のような地獄の光景へと変えた。
元カナダ宇宙開拓連隊の衛生兵であり現医師のサムエル・エドワーズはそんな惨劇の数少ない生き残りであり、だんだんと過酷に、そして荒涼となっていく資源も弾薬も乏しい船内環境を切り抜けなければならない。
そして生き残るための唯一の方法は二本の手を使って自らの応急処置を行うこと、したがってそれらを失ってはならない。

プラットフォームは PC、製品版のリリース時期は今のところ不明。