4b432dcc46639db3e8ca3e979766da36
前回記事:インドネシアン・ホラー "Pulang: Insanity" の無料デモが公開、正式リリースでは日本語にも対応予定
==========

OZYSOFT 開発 "Pulang: Insanity" のリリース日が 2/25 に決定し、新トレーラーも公開された。

当初は昨年 Q3 リリースを予定していたが、昨年 10 月に延期が発表されていた。
しかし同時に、デモ版から製品版へのクオリティアップも伝えられていたので悪い知らせばかりではなかった。
今回のリリース日発表と合わせてかねてより公開されていたデモ版は製品版のクオリティにアップグレードされ、加えてわずかだが新エリアも開放されている。
デモをまだプレイしていない人、改善の程を確認したい人は Steam ストアページよりダウンロードしよう。

なお本作はインタフェースと字幕が日本語に対応する旨が発表されているが、日本語化された公式サイトを見ると明らかな機械訳であったため、ゲーム本編の翻訳品質はあまり期待しない方がいいだろう。


本作は一人称視点のサイコロジカル・ホラーゲーム。
ボルネオ島の奥地にある町で、18人以上の人々が不可解な死を遂げた。
それは 3 か月おきの暦日 21 日という周期的に起こるため、誰もが連続殺人事件であると推測していたがそれを示す証拠は何一つとして見つかっていなかった。
多くの人々はそれが呪い、または黒魔術の施行によるものと考えていた。
主人公の男性ルディはかつて貧しく多額の借金を抱えていたが、定期的に人間の魂を代償にして巨額の富を得る儀式 「プスギハン」 により今では豊かな生活を送っている。
しかしその幸せが長く続くことはなかった…。

ストーリーはインドネシアの伝承調査に基づいて執筆されており、様々な実際の情報源を参考に使用、プスギハンの事件に関りを持ったと主張する人たちへのインタビューさえも行ったという。

プラットフォームは Windows、後にコンソール機への移植も予定されている。