小粒な新作多数。

■コミック調?アートのサバイバルホラー・アドベンチャー "Saturnalia" 発表

ローポリ気味ではあるがアートがすごく特徴的なタイトル。
プレイヤーは複数人のキャラクターからなるグループのメンバをひとりずつ操作して古代の儀式が行われる孤立した村を探索する。
その村は迷路的な構造をしており、キャラクター全員が死亡する度にその形が変化するという (つまりプロシージャル生成)。
プラットフォームは今のところ不明で 2020 年リリース予定。
プレスキットページでは数点のスクリーンショットも確認できる。


■"First Class Trouble" のクローズドα版ゲームプレイ映像

いつの間にかαが始まっていた模様、私も応募していたが何も通知がなかったので抽選に外れたか。
個人的に期待していたタイトルだったがキャラクターのアニメーションが壊滅的に悪い。
女性のキャラクターも男性とまったく同じガニ股モーションで歩く (性別によって差別化されていない)し、攻撃する際なんかはそれなりの確率でバグり殴った方の腕が折れたような感じになる。
あくまでαだからであり、製品版や早期アクセス版で直っていればいいのだが…。
ただ全体的なビジュアルは悪くない。


■"Ad Infinitum" のデベロッパーが Hekate に変更、数点の新スクリーンショットも公開
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過去記事で最初の開発元であった StrixLab が閉鎖された旨を伝えたが、やはりそれに伴って変更がなされた。
公式サイトを見ると創設者として 3 名の名前が掲載されており、そのうちアートディレクターを務める Thomas Lenz 氏は少なくとも StrixLab のメンバーであったことが確認できた。
ガワ (名前) を変えただけなのか、中身 (メンバー) も大幅に変わっているのかは分からないが、アートディレクターがそのままということは作品の雰囲気が大きく変わることはなさそうだ。
今月頭にドイツのベルリンで開催された EGX Berlin 2019 にデモ版が出展されたが、今のところデモ内容の詳細を伝えてくれたメディアはない。
スクリーンショットはこちら


■超常現象調査ゲーム "Phantom Hills" 発表

開発元は "Unholy" の Duality Games。
プレイヤーは、地元の警察が 「特別な事件」 を解決したり、依頼人が超常現象に対処するのを手助けする超常現象専門の探偵ハドソン・ブラック。
古来の生物が人類よりも前から巣くっていると伝えられる孤立した街 「ファントムヒルズ」 では、現在彼らと街との危うい均衡が崩れて住人達が危険に晒されている。
ブラックは街を探索してそこで起こる異常にまつわる暗い秘密を明らかにする。

解決方法を探しながら手がかりを集め、街にある複数のロケーションを訪れ、人々と会話し、そして事件を分析するという真の探偵体験、デジタルボイスレコーダー/電磁波探知機/動体検知装置/ナイトビジョンカメラ/ウィジャボードといったゴーストハンターツールの使用、世界のあちこちで実際に起こった超常事件からインスピレーションを得た設定やキャラクターを特徴とする。
プラットフォームは Windows で 2020 年リリース予定。




■過酷なシベリアの環境を生き延びるサバイバルゲーム "SLEEPINGTREES" のトレーラー公開、独自の早期アクセス参加登録も受付中

プレイヤーは北シベリアの天体衝突現場を探索し、「アノマリー・ハンター」 としてそれを観察/報告することを全体主義の政府に強いられた人物。
死が最良の選択となるまでできる限り生き延び探索し続けて、厳しい環境、野生動物、そして取り残された迷える魂と向かい合う。
公式サイトより早期アクセスへの参加登録を受付中、また間もなく Kickstarter キャンペーンも実施予定。
同 YouTube チャンネルの動画を見ると、当初は "The Caged Birds" という名前で三人称視点を計画していたようだ。
飛ぶ鳥をも自動ハイライトするやたらハイテクな UI が印象的。