新作や死んでいなかったタイトルなど。

■ストーリー主導の一人称ポストアポカリプス・サバイバルアドベンチャー "FrostFall" 発表

舞台は厳しい冬が続く前世紀のロシア。
主人公は、何らかの理由で死んだ親友の傍ら核ミサイル発射を命じられることとなった人物。
彼は本来死ぬはずだったが、事態が思わぬ方向へと向かったことで生き延び、その出来事の数年後に目を覚ます。
ミサイルサイロの出口へと向かう途中で無線伝送を傍受すると、それは核の脅威から生き延びた人々のうちのひとりだった。
そして生き残った最後の人類が集う居住地となるはずの場所に案内してくれるというが…。

プレイヤーキャラクターがゾンビ化もするユニークな成長システム、天候変化やデイサイクルを備えた動的な環境、渇き/飢え/睡眠/疲労/放射能/体温/病気といった生存メカニクス、クラフト/建築/狩猟/釣り/キャンプ/料理システム、アップグレードと川に沿ってのトラベル (FT?) が可能な移動型拠点、ロッククライミング/スケーリングを用いたより自由度の高い移動、フルボイスのストーリーラインに加えて言葉を用いないストーリーテリングなど多数の特徴を備えている。




■"Hapervil" の開発にメキシコのスタジオ "Seashell Studio" が協力

来歴を見るとあまり規模の大きなスタジオでは無さそうだが、過去には短編 3D アニメを手掛けたこともあるので、アニメチックな本作のアートスタイルとはマッチしているかもしれない。
それに単純にマンパワーが増えるのもいいことだ。


■"Moons of Madness" 開発元が早くも新ホラータイトル "Voidcast" に着手
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メトロイドヴァニアなホラーアクションアドベンチャー。
プレイヤーはメディカルオフィサー Dr. Paladin を操作。損傷して放棄された宇宙船 Atromitos からの遭難信号を調査し、その広く複雑に入り組んだ施設を探索する。
試作型の武器を組み立ててアップグレードし、探索し、戦い、そしてプレイヤーを未知の闇へと引きずり込まんと脅かす船上の悪魔から逃れる。
プラットフォームは PS4, Xbox One, PC を予定。


■サイレントヒルのレベルビューア v 2.0.2 がリリース、今度は全マップを収録

旧市街と中央街に限定された v 0.0.1 が 2017 年にリリースされていたが、あれから二年の時を経てついに完成版がリリースされた。今度は学校や病院といった屋内はもちろん裏世界も収録。
製作者の Giromancy 氏は以前に一人称視点で地に足つけてマップを探索できるアプリのデモを公開してたいが、今回のビューアのレベルもいずれこういった形で探索できるようにしてくれたら嬉しい。
今回のものも一人称視点ではあるが、床や壁、オブジェクトをすり抜けるし、道やドア⇔部屋が完全に繋がっていないので没入感は低い。
ダウンロードはこちらから。