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前回記事:キャラクターに焦点を当てた "The Church in the Darkness" の新トレーラーが公開
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Paranoid Productions 開発 "The Church in the Darkness" のリリース日が全プラットフォーム (PC, PS4, Xbox One, Nintendo Switch) 共通で現地時間の 8/2 と発表され、合わせて新トレーラーも公開された。

昨年 9 月にリリースされた予約者向けのαビルドは、αという言葉どおりゲームの大枠を掴むことはできたがゲームプレイや操作の面でイマイチ洗練されていない印象を受けた。
それがどこまで品質向上できているか、正式版に期待だ。

また今年 5 月には、開発者による最新ビルドの長時間に渡ったプレイ映像も公開されているので、αをプレイしていない人はこちらを確認しておこう。


本作はプレイする度に物語が変化するアクション/潜入ゲーム。
舞台は 1970 年代、カリスマ的指導者 Isaac Walker と Rebecca Walker を頭とする Collective Justice Mission というカルト集団は、アメリカ政府によって迫害を受けたことで活動拠点を南アメリカのジャングルへと移し、そこに Freedom Town という移住地を築く。
プレイヤーは元警官の Vic という人物の役割を担い、その集団に加わった甥である Alex を追って Freedom Town に潜入する。

徹底的に探知されるのを避けたり、殺しを伴わない方法で見張りに挑んだり、または妨げになる者は誰であれ殺したり、望むようにプレイすることはできるが、その行動から生じる結果を受け入れなければならない。
ゲームプレイシナリオとストーリー要素はプレイする度に異なり、説教者が教えや信念を共有するための拡声装置を通してそれに浸り、手がかりとなるあちこちに散らばった文書や手紙を見つけて Freedom Town の本質に迫る。

プラットフォームは Windows, Mac, PS4, Xbox One, Nintendo Switch。
価格は通常版が $19.99、サウンドトラックや舞台裏映像を含む "True Believer Special Edition" が $29.95。
Xbox OneSwitch 版は既に予約受付が始まっており、予約すれば 20% オフの $15.99 で購入可能となる。