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Went2Play 開発 "Waxworks Special Edition" のかねてより計画されていた Kickstarter キャンペーンが、本日 (現地時間の 11/02) 時点で既にほぼ準備が済んでおり 「恐らくは」 10 日後に立ち上げを行うことが伝えられた。

前回記事より今日までの間に数点の新スクリーンショットも公開されている。
公開済みの映像やスクリーンショットといったインゲーム素材があまり多くないためクオリティの面を心配している人も多いかもしれないが、最新のそれを見る限り特別良くもないが悪くもなさそうだ。

また昨年末ころには、公式 Facebook ページにて開発途中である鉱山レベルの短いプレイ映像がライブ配信されていた。
事前告知もなくアーカイブとしても残していないため私を含む本当にリアルタイムで気づいた人しか見ることはできなかっただろうが、グリッドベースではないアクションゲームのごとき完全に自由な移動やオブジェクトを拾い上げるといったインタラクション、そして敵の挙動なんかを確認することができた。
動画解像度が高くなかったため素材の細部まではしっかり確かめることができなかったが、遠目から見た限りではやはりクオリティの心配はいらないように思えた。

前回記事でも伝えているようにこのキャンペーンに向けた鉱山レベルのデモは既に完成していると思われ、それ以外に Steam 早期アクセスも計画されている。
Kickstarter キャンペーンの開始、つまり立ち上がりは当初の予定よりだいぶ遅れてしまったが、いざ動き出せばデモであれなんであれ結構早くプレイすることができそうだ。


本作は 1992 年に Horror Soft が手がけた同タイトルのリメイクとなる一人称視点のダンジョンクローラー型 RPG。
何年も前、魔女 Ixona によって主人公の家系は生まれてくる双子が必ず片方は善、もう片方は悪の性質に育つという呪いを受けてしまう。
主人公もまた双子として生まれ、呪いの被害を被ることになるその片割れの Alex は 8 歳のときに姿を眩ます。
20 年後、叔父の Boris は蝋人形館のみならず彼の魂との交信を可能にする水晶玉を残して亡くなり、それを介して一族の呪いについてと Alex はまだ生きているという知らせを聞かされる。
主人公は呪いを解いて Alex を救うために亡き叔父が残した蝋人形館を通じて 4 つの世界を旅し、各々の世界にいる双子の邪悪な片割れ、そして Ixona を打ち倒す。

プラットフォームは PC でリリース時期は現時点では不明。


ソース