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前回記事:"Hunt: Showdown" の Xbox ゲームプレビュー版がリリース決定
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Crytek 開発 "Hunt: Showdown" に来る新マップ "Lawson Delta" の予告映像が公開された。

今のところ詳細は明らかにされてないが、1861 年に勃発した南北戦争後のルイジアナにある 「発展の象徴」 とされる場所だという。
発展の象徴というだけあって映像では立派な建造物や駅も見られ、従来のマップと比較して建物が多く繁栄しているようでまさに当時の都会といった感じ。
しかしそれと同時に、戦争の爪跡が無残に残る荒れ果てた光景となっていそう。
この詳細はカルフォルニアで現地時間の 10/26 ~ 10/28 に開催される TwitchCon にて明らかになるという。

パッと見だと既存マップとはしっかり差別化が図られていそうでいい感じ。
8 月に実施されたアップデート 2.3 では早期アクセス始まって以来初となる追加 AI (敵) の "The Water Devil" も実装され、修正/改善や武器/装備/トレイトの追加だけでなく大きな部分にも手が入りつつある。
次は是非とも新ターゲットを追加して欲しい。


本作はマッチベースの一人称視点モンスターハンターゲーム。
プレイヤーはモンスターを狩り報酬金を得る秘密結社のメンバーとなり、2 人 1 組のチームを組んで別のハンターたちとターゲットを奪い合う。
マッチの前半はターゲットの手がかりを探しその居場所を特定して殺害し、後半は報酬を横取りしようとする他のハンターから逃れてマップ上から脱出するという二面性を持ったゲームプレイを特徴とする。

現時点でのプラットフォームは Windows のみ、¥3,300 で早期アクセス版が販売中。
後に Xbox One 版のリリースも予定している。