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前回記事:怪しげな原住民も登場する "Green Hell" のローンチトレーラーが公開、販売も合わせて開始
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Creepy Jar 開発 "Green Hell" が、本日の最新アップデートにてインタフェースと字幕の日本語対応を果たした。

当初は早期アクセス開始からおよそ 3 ヵ月後の正式リリースに合わせての実装と伝えられていたので、思ったよりも早い対応となった。
しかも今回のアップデートで追加されたのは日本語合わせて 6 言語、8/31 のアップデートでも 5 言語が追加されておりその作業速度には驚くばかり。
これなら正式リリースも予定より早く実現してしまうのでは。

早期アクセス中の現在はまだストーリーモードが実装されていないが、そんな不完全な中でも、サバイバル要素だけでもかなり高い評価を得ている本作。
今後の改善、拡張も大いに期待できそうだ 。
(とか言いつつ私はまだプレイしておらず、正式リリース後に買う予定)。


本作は未知のアマゾン熱帯雨林を舞台にしたオープンワールド型サバイバルシミュレーション。
プレイヤーは食糧も装備もない状況でジャングルに取り残された人物となり、孤独によって心身共に蝕まれる過酷なサバイバルに挑み、生還を目指す。
頼れるのは己の身体のみであり、実際のサバイバルテクニックを学び、家を建てたり、道具を作ったり、武器を生み出したりして、狩猟をし、自らを守る必要がある。
ジャングルには野生動物や熱帯病、時には己の意志の弱さから生まれる罠や無限に広がるジャングルの闇に潜む恐怖といった脅威が存在し、またストーリーでは極限状況のサバイバルにおける心理的な要素を重視している。

プラットフォームは Windows で価格は¥2,050。