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前回記事:ティム・バートンテイストも見られるビジュアルが特徴の三人称サスペンスゲーム "Hapervil" が開発中
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Anvia Studios 開発 "Hapervil" の、当初 2017 年 9 月に実施予定だったが延期されていた Kickstarter キャンペーンの開始日が今年の現地時間 9/3 に決定した。

ほぼ丁度 1 年遅れての実施となったが、今回の映像 (トレーラー) は今から 8 ~ 9 ヶ月前に公開された開発中の映像と比較すると見違えるほど進化している。
当時のものはそこまであからさまには悪くないものの、資金提供するユーザが多く現れるかと聞かれたら Yes とは答えられないクオリティだったので個人的に延期の判断は正しかったと思う。
(結局のところその本当の理由は伝えられていないが)

本作の開発は Brian Camacho 氏ひとりにより 3 年以上に渡って行われてきており、今回の資金調達キャンペーンは国内の素晴らしいアーティストやクリエイティブな人員を雇い、結果として母国メキシコにおけるビデオゲーム開発事業を促進させることを目的としている。


本作はカートゥーンスタイルで表現されるが同時に荒々しくダークでもある、恐怖とドラマを混ぜ合わせた三人称視点のサスペンスゲーム。
プレイヤーはとある孤児を操作して彼が巨大な危険から生き延びるのを手助けし、感動と謎に満ちた、生々しく悲痛な物語を通して生きるか死ぬかの状況に直面する。
またプレイヤーの下す各々の決断は、異なる進路を備えた物語のプロットに影響を与える。

プラットフォーム、リリース時期ともに現時点では不明。