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Hologryph, Dynamic Pixels 開発 "Secret Neighbor" のゲームプレイ映像が、本日より多数のストリーマーによって公開され始めた。

本作の正式発表時よりαテスターの登録受付を行ってきていたが、登録していた私のところにはメールも何も届いていないのでおそらく一部のストリーマー向けに先行で渡されたキーだろう。
(もし専用契約無しにキーを受け取っている人がいたらお知らせいただきたい)
ここでは再生時間や再生数の多い 4 つを挙げておく。
もっと見たい人は YouTube で検索すればいくらでも出てくるので探してみよう。

マッチは 6 人のプレイヤーで行われ、マッチ開始時には 1 人のプレイヤーがランダムで子供に変装した隣人に選ばれ、残りの 5 人は見た目どおり子供の役を担う。
子供たちは隣人宅のホールにあるいくつにも施錠された地下室へと続く扉を開けるために鍵を探し、変装した隣人は扉を開けられる前に彼ら全員を捕らえることを目的とする。

隣人は見た限りいつでもどこでも変装を解いたり、逆にまた変装をすることができるようで、子供たちの前で掴むアクションをすると彼らを持ち上げ、一定時間持ち上げ続けていると子供は大量の行方不明者のポスターと共に姿を消す。
持ち上げている最中に他の子供から物をぶつけられるとそれを降ろしてしまう。
子供が複数いる場面では高確率で妨害されるため、ターゲットと 2 人きりになるチャンスを狙う必要がありそうだ。
移動速度は、追いかけっこをしている場面を見るとわずかだが子供の方が速いように見える。

仲間内でプレイするのは非常に楽しそうだが、鍵 (もしかすると投げられるオブジェクトも) の配置はランダムでも隣人宅の基本的な構造は固定のようで、現ビルドでは何 10 回もプレイしたくなるかというとそうは思えない。
見る限り子供たちはタンスやベッドの下といったオブジェクトに隠れることができないようなので、隣人と出会ってしまったら逃げるしか選択肢がなく、本編よりゲームプレイの幅も狭い。
"Dead by Daylight" や "Friday the 13th: The Game" におけるキラーやサバイバーのようにアップデートで増やせるコンテンツがあるかというと、隣人はひとりしかいないし各キャラクターが固有の能力を持っているわけでもないので難しい。
αビルドなので当然といえば当然かもしれないが、どうも練り込みが足りない印象を受ける。


本作は子供たちのグループが隣人の恐ろしい地下室から友の救出を試みる、"Hello Neighbor" と同じユニバースを舞台とするサスペンスに満ちたマルチプレイヤーホラーゲーム。
プレイヤーは 5 人の子供たちと 1 人の子供に変装した隣人に別れてプレイ。
前者として遊ぶ場合は鍵を集め、隣人から友を助け、互いに協力はするが誰一人として信用はせず、後者として遊ぶ場合は侵入者を分断し、怖がらせ、混乱させるために自宅環境を活用し、優位性を得るためにガジェットを使用し、彼らの信頼を得て適所で攻撃し、地下室を守る。

プラットフォームは Windows、2018 年内にリリース予定。
現在も公式サイトにてαテスターの登録受付を行っている。