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前回記事:ある女性の失われた記憶とその身に起った出来事を明らかにするミステリーアドベンチャー "103" が発表
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Dystopia Interactive 開発 "103" のかねてより予定されていた Kickstarter キャンペーンが本日開始された。

目標額は AU$ 10,000。
リワードは AU$30 でゲームのデジタルコピー、AU$100 でぬいぐるみやキーホルダー、Tシャツなど大量のグッズを同梱した "103 Pack"、AU$200 で前述のパック * 2 と 20 文字までのメッセージをゲーム内に登場させられる権利。
ストレッチゴールは AU$15,000 で Nintendo Switch 向けリリースと具体的な対象は不明だが追加言語対応、AU$25,000 で PS4, Xbox One 向けリリース、それ以上の資金が得られた場合は既に進行中だというスタジオの次回作となるホラーゲームへ当てられる。

本作は一人称視点のミステリーアドベンチャーゲーム。
主人公は子供のころから豊かな想像力と優れた記憶力を持っており、それによって世界中の危険から逃れて自身の夢と記憶を守るための心の中の空間、マイホームを作り出す才能を得た女性 Lilly。
彼女は友人と一緒に出かけたある夜に、何らかの恐ろしい目に遭ったことで永久的に人生が変わってしまう。
プレイヤーは Lilly の想像力を駆使し、彼女の記憶を明らかにしてその夜に起こった出来事を追体験することで彼女を助ける。

ゲームプレイは物語の全貌を知るためにオブジェクトを眺めるというシンプルなものであり、環境をしっかりよく見るほどに多くのことを理解できる。
主要な指示と謎を含んだシンプルな問いかけは、プレイヤーを先へと導く 2 つの額縁によって与えられる。
本作では探索可能で小さめかつ精巧に作られた環境に焦点を当てており、メッセージを読んだり、パズルを解いたり、絵画やオブジェクトを見るだけでなく、出来事を体験したり何が起こったのかを理解する手助けとなるキャラクターと遭遇したりもする。
デベロッパーは本作を 「プレイヤーが重要なメッセージによって駆られるアイ・スパイのミステリーゲーム」 と表現しており、βビルドでの平均プレイ時間は 2 ~3 H とのこと。

現在確定しているプラットフォームは Windows, Mac, Linux でリリース時期は 12 月、価格は $10 ~ 15 を予定している。