TheInnerFriend_Together
前回記事:学校のようなロケーションを舞台とした "The Inner Friend" の新たなゲームプレイ映像が公開
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PLAYMIND 開発 "The Inner Friend" が、9/22 より幕張メッセにて開催される 「東京ゲームショウ 2018」 に出展されることが発表された。

またかねてよりオープンしていた Steam ストアページに先日インタフェースの日本語対応表記が追加され、本日にはストアページ自体も日本語化された。
もともと本作は 「視覚ドリブンのストーリー」 を特徴としており、言語よりも視覚的に物語を伝える手法をとることが伝えられていたのでローカライズされなくてもプレイにあまり支障はなかったと思われるが…。
没入感を高めるためにインタフェース表示は最小限に留めるとも言っているので尚更だ。
英語の音声を収録しているが字幕はいずれの言語にも含まれないようなので、ストーリーを伝えるためのものではなくあくまで感情表現的な使われ方と思われる。

リリース日は間もなく発表とのこと、TGS 以外にも今後多くのイベントに出展を予定しているのでそのいずれかのタイミングで明らかにされるだろう。


謎の影に導かれながら、その潜在意識の宇宙に住まう恐怖や悪夢に立ち向かいましょう。
ユニークかつ不気味な世界へと潜入し、影の子供時代の記憶を再現しながら回収し、かつて安息地だった場所を取り戻すのです。
常に潜在意識の中をより深く探索していき、豊かでありながらも言葉のない物語を紐解きながらおぞましい生き物たちと対面し、命からがら逃げ延びましょう。しかし最終的には、彼らと戦わねばなりません。

Inner Friendでは美しさに満ちた視覚環境を楽しむことができ、存分に没頭できるサウンド世界に映画的なサウンドトラックが織り込まれているため、思い切りゲームの世界にのめり込みながら情緒的な瞬間を堪能することが可能です。
移動、絵、そして音楽を主に活用することで、プレイヤーは案内人である影とやりとりしながら物語を降下していきます。
暗く、恐ろしく、そして道に溢れたInner Friendの世界観は、まさに記憶と恐怖の超現実主義的な象徴です。

特徴
  • 没入型ストーリー展開:ミニマリストなインターフェースを使って視覚重視の物語にどっぷり浸かってみましょう
  • 不気味なアドベンチャー:子供時代特有の悪夢や心理からインスピレーションを受けた超現実的な世界を駆け抜けましょう
  • 多様なゲームプレイメカニクス:障害物を乗り越え、パズルを解き、悪夢に出てきそうな敵たちを次々と倒していきましょう
  • 内なる子供を呼び覚ます:影の信用を得て、新たな試練や物語の一部を解除していきましょう
  • すべてのアーティファクトを集める:影の安息地を再建し、暗闇の恐怖から彼を救い出してください

プラットフォームは PC, PS4, Xbox One、リリース時期は 2018 年内を予定している。