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前回記事:東洋風 DBD、"Soul at Stake" の Steam ストアページがオープン、6 月中に早期アクセス開始予定
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Chongming Studio 開発 "Soul at Stake" のかねてより 6 月とされていた早期アクセス開始日が、現地時間の 6/25 に決定した。

またこれと合わせて公式サイトがオープンし、追加情報として各キャラクターやマップについてが掲載されている。

悪魔 (同ジャンルの他タイトルでいうキラー) は 3 体、血と深い絶望、声無き慟哭によって作られたケープを被り、この世を憎みあらゆる者を呪う花嫁 "The Bride"。
ゴシップと中傷により忠義は打ち砕かれ、憎しみに縛られて転生できず現世をさまよう良き領主の魂 "The Prince"。
動くものすべてを叩き壊してすり潰し、捨て去ろうとし、両親も自身の名前も知らず屈辱と侮辱にまみれて生きてきたハンセン病に苦しむ元囚人 "The Corpse"。
正式リリース版ではさらなる悪魔が登場予定。

ギャンブラー (サバイバー) は、優秀ながら家族とは折り合いが悪く総合的には人生の敗者であり、愛する者に売られ (身売り?) たことで自身の弱さに嫌悪を抱く女子大学生 Daisy。
自らを燃やして闇を照らすかすかな蝋燭の明かりになること (他者のために自身を犠牲にすること) をいとわない、唯一威厳を捨てることなき医師 Daniel。
かつては富と権力に囲まれた生活を楽しんでいたが偽りによってすべてを破壊されて失い、以前の生活に戻りたいと願う女性 Angie。
輝く銀と金でしか束の間の満足を得ることができず、犯罪者の手を伴いクレイジーなアイディアで非現実的な夢 (明示されていないがおそらく銀行強盗) を成し遂げた銀行員 Charles。
こちらも正式リリース版でさらなるギャンブラーが追加予定。

マップはそのぞれの悪魔に関連する 3 つのロケーションが用意されている。
The Prince の元になった領主が住んでいた宮殿、The Bride の元となった女性が亡霊と結婚することを余儀なくされて悲惨な死を遂げた客家土楼、かつて孤児たちの住処であり The Corpse による虐殺の舞台となった駅。

と、バックストーリーを説明するのはいいが、各々のキャラクターがユニークなものを備えているというスキルについては一切触れられていない。
ユーザとして気になるのはむしろそちら、ゲーム内容の方だと思うのだが…。


本作は東洋をテーマとした 1 vs 4 のサバイバルホラーゲーム。
"Xi’E" と呼ばれる本質的に邪悪な亡霊によって仕組まれたこのギャンブルゲームでは、一方のプレイヤーは自らの魂を賭けてハイリスクハイリターンな賭けに挑むギャンブラーとなり、もう一方は Xi’E によって集められた無数の悪霊が姿を変えた残虐な悪魔となる。
ギャンブラーはカードホルダーに封をすることで賞金を得ることができ、カードホルダーに焦点を当てるか、負傷したチームメイトを助けるか、アイテムを使って逃亡するか、それとも自分自身のみを当てにするかを決断する。
悪魔はギャンブラーを捕らえて殺すことにより賞金を得ることができ、自ら出向いてギャンブラーたちを捜索するか、あちらから向かってくるのを待つか、追い回すかスニーキング攻撃を仕掛けるかを決断、双方は数え切れない程のギャンブルの中で絶えず互いを研究し学習していく。

プラットフォームは Windows、価格は今のところ不明。