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Creepy Jar 開発 "Green Hell" の 20 分に及ぶゲームプレイ映像が IGN によって公開された。

基本的なサバイバルメカニクスについて今更どうこう言うことは無いが、全体的に同ジャンルの他作品と比べて細部まで練って作られている印象を受ける。
特徴的なのは傷口へ意図的に蛆をくっ付けてマゴットセラピー的な治療を行うところだろうか。
個人的に期待しているサイコスリラー要素は残念ながら今回は見られなかったが、最後には原住民の集落らしき場所へ辿り着き、彼らに襲撃され倒れたところで映像は終わっている。
彼らのデザインはなんだか Endnight Games の "The Forest" のようだ。


本作は未知のアマゾン熱帯雨林を舞台にしたオープンワールド型サバイバルシミュレーション。
プレイヤーは食糧も装備もない状況でジャングルに取り残された人物となり、孤独によって心身共に蝕まれる過酷なサバイバルに挑み、生還を目指す。
頼れるのは己の身体のみであり、実際のサバイバルテクニックを学び、家を建てたり、道具を作ったり、武器を生み出したりして、狩猟をし、自らを守る必要がある。
ジャングルには野生動物や熱帯病、時には己の意志の弱さから生まれる罠や無限に広がるジャングルの闇に潜む恐怖といった脅威が存在する。

プラットフォームは Windows、今夏より Steam 早期アクセスが予定されている。
また Steam ストアページによるとインタフェースと字幕が日本語に対応する。