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次回記事:基本的なサバイバルメカニクスが確認できる "Green Hell" の 20 分に及ぶゲームプレイ映像が公開
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Creepy Jar 開発 "Green Hell"  が本日 IGN 経由で発表され、合わせて Steam ストアページもオープン、インタフェースと字幕が日本語に対応予定であることも明らかになった。

また Steam ストアページ自体も日本語化されているため概要文を転載しておく。


『GREEN HELL』は、未知のアマゾン熱帯雨林を舞台にしたオープンワールド型サバイバルシミュレーション。

食糧も装備もない状況でジャングルに取り残されたプレイヤーが、サバイバルをしながら生還を目指します。生き延びるためには、孤独によって心身共に蝕まれる過酷なサバイバルに挑むしかありません。あなたは未知なる脅威に対して、どれだけ長く生存できるのでしょうか?

このサバイバルに、外の世界からの助けは一切ありません。頼れるのは己の身体のみ。実際のサバイバルテクニックを学び、家を建てたり、道具を作ったり、武器を生み出したりして、狩猟をし、自らを守る必要があります。そしてジャングルには野生動物や熱帯病という脅威が常に付きまといます。時には己の意志の弱さから生まれる罠や、無限に広がるジャングルの闇に潜む恐怖と対峙することもあるのです。

ストーリー
エメラルドのように美しいアマゾン熱帯雨林の奥地で物語は始まる。そこはまさに「グリーンヘル(緑の地獄)」だ。真の直感に頼りながら、この悪夢のような世界からの生還を目指せ。持ち物はラジオだけ。愛する者の聞き慣れた声に導かれ、永遠に続く荒涼としたジャングルをさまよいながら、なぜこの様な場所にいるのかが明かされていく。そして、過酷なサバイバル生活よりも凄惨な真実を知ることになるのだ。

疑問
人の心は、どこをさまようのだろうか?

ゲームの柱
【リアルなサバイバルシミュレーション】
• 本物のサバイバルテクニックを使いこなす(火起こし、キャンプ設営、動物を捕らえる罠の作成など)
• 生き延びるためにアイテムを調達して作成(武器や道具など)
• 食糧の調達(狩り、収穫)
• ケガや病気などを状況に応じて治療

【サイコスリラー】
『GREEN HELL』のストーリーでは、極限状況のサバイバルにおける心理的な要素を重視しています。プレイヤーは、孤独で過酷な状況を生き延びるため戦うことになるのです。プレイヤーに立ちはだかるのは、周囲の環境だけではありません。正気に保つための己との戦いも待っているのです。意識を保てるのか、それとも心の奈落に落ちてしまうのでしょうか……?真実を解き明かすためには、今まで経験したこともない苦しい戦い、つまり自らの弱さと恐怖との戦いに挑まなくてはならないのです。

【舞台はアマゾン熱帯雨林】
世界一自然豊かなアマゾン熱帯雨林は、雄大で壮観、そして色鮮やかであり、さまざまな音色が満ちた世界。しかし、知識なき者には容赦のない死の恐怖が襲ってきます。
• アマゾン熱帯雨林の一部が舞台
• 多種多様な動植物(哺乳類、爬虫類、鳥類、昆虫)
• 動物の自然な出現と行動をシミュレーション
• 天候により大きく変化する環境

【本作独自のゲームシステム】
極限の状況下で生き延びるには強い意志が必要であり、精神の弱い者は狂い死ぬしかありません。本作では、身体的・精神的な状態が密接に関わってきます。「ボディインスペクション モード」では自分の体調を管理して治療できるほか、体に住みついた寄生虫も駆除できます。
プレイヤーの心理的パラメーター
• 精神状態
• 身体状態

【本作独自の要素】
• 舞台は恐ろしくも美しいアマゾン熱帯雨林
• ボディインスペクション モード
• プレイヤーを待ち受ける多種多様な動植物とジャングルに潜む危険
• 周囲の環境や状況に影響を受けるプレイヤーの精神状態
• 環境変化の影響を受けるエコシステム
• 濃厚なストーリー
• ダイナミックに変化する環境


なお早期アクセス期間は 3 ヶ月、フルバージョンではプレイエリアの拡張、ストーリーモードの実装 (早期アクセス版はサバイバルモード)、敵/道具/武器の追加、新しいゲームシステム、コミュニティのフィードバック反映などが予定されている。

プラットフォームは Windows、価格は今のところ不明。