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更新: 2018/05/15 02:45 記事掲載後早々に Steam ストアページ上の日本語対応表記が削除された(しかし公式サイトには残っている)。
更新: 2018/06/01 02:20 品質向上のためリリース日を延期することが発表された、延期先は間もなく発表とのこと。
前回記事:"The Works of Mercy" の Steam ストアページがオープン、リリースは 2017 年に
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Pentacle 開発 "The Works of Mercy" リリース日が現地時間の 6/7 に決定し、合わせて新トレーラーも公開された。

今年 2 月に行われた Kickstarter アップデートでは 4 月に早期アクセスを、5 月に正式リリースを予定していることが伝えられていたが結局実現せず。
(ただまあこれくらいの遅れなら許容範囲内だろう)
トレーラーでは 2016 年 2 月に公開されたデモ映像では見られなかった数人の登場人物も姿を見せており、モデルはインディーズにしてはがんばっている方と思うがどうも違和感が漂う。
前述したデモでは非常に多くの問いに受け答えするシーンが見られたが、字幕が日本語に対応予定なのでその点は安心だ。


本作はそのジャンルの代表作であるロマン・ポランスキーの 「反撥」 や 「テナント/恐怖を借りた男」、スタンリー・キューブリックの 「シャイニング」 に触発された一人称視点のサイコロジカルスリラー。
主人公を苦しめる何者かは彼に対して家族を救うための殺人を強要し、重ね重ね劇的な質問を投げかけてくる。
重大な試練を与えられた主人公は、自身を苦しめるのは誰なのか?犯人はなぜ家族に対して復讐心を抱いているのか?彼を満足させるにはどこまでやらなければいけないのか?誰かの命を救うための殺人は正当化できるのか?
そしてどのように罪悪感に対処するのか、という様々な疑問への答えを導き出す。
現実であるかのような没入感に富んだフォトリアルな世界、"Gone Home" や "P.T." といったゲームにおける最高の要素を特色とした完全な対話型の環境探索、そしてプレイヤーの言動に応じて結末が変わるノンリニアなストーリーラインを特徴とする。

プラットフォームは Windows、インタフェースと字幕が日本語に対応予定。