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更新: 2018/04/19 07:25 このアップデートに合わせて日本語対応を果たすことも発表された
前回記事:シングル/少人数協力型マルチプレイヤーの PvE モード "DEAD DOZEN Escape" のリリース日が 4/18 に決定
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Fntastic 開発 "DEAD DOZEN" の新モード "DEAD DOZEN Escape" のゲームプレイを描く新トレーラーが公開された。

レベルは複数の部屋が通路によって繋がったおなじみの構成になっており、床から針が飛び出したり傾斜で巨大な岩が転がってきたりとギミックは従来よりも豊富なようだ。
しかし AI 制御のグールは当然人間が操作していたときよりも知能が低下しているため行動が単調であり、この映像ではただひたすら正面から突っ込んでくる彼らを火力任せに撃退するだけのゲームプレイにも見える。
(本作の要である捻りの部分が無くなっている)
とはいえソロプレイも可能なので、本作をこれから始める新規ユーザの練習用にはちょうどいいかもしれない。


本作はプレイヤーが人間としての死を迎えたのちグールに変貌するマルチプレイヤーのアクションホラーゲーム。
1993 年を舞台とし、プレイヤーは 12 人からなる正体不明のグループのひとりとなり、謎の勢力によってシベリアの奥深くにある遺棄されたソビエトの調査基地に捕われてしまう。
サバイバー (人間) としてプレイするときは戦利品を集め、バリケードを築き、そして他のプレイヤーと協力し合い、グールとしてプレイするときは人間であるかつての仲間のもとに侵入し、感染させ、そして喰らう。

DEAD DOZEN Escape は、単独もしくは数人のフレンドとチームを組んでシベリアの中心にある謎めいたピラミッドの深部からの脱出を目指し、様々な課題をクリアして AI 制御の敵を打ち倒すソロ/COOP モードとなっている。

プラットフォームは Windows、現在は早期アクセス版が¥1,520 にて販売中で Escape モードの導入は現地時間の 4/18 (今夜あたり) を予定している。
また今後インタフェースと吹き替えが日本語に対応予定。