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Brilliant Game Studios 開発 "The Black Masses" が現地時間の 4/12 に発表された。

本作は野心満々な一人称視点のオープンワールド RPG。
同スタジオの前作 "Ultimate Epic Battle Simulator" で用いられた空前の群衆レンダリング技術を特徴としている。
壮大な中世ファンタジーを背景とした 16 平方キロメートルにおよぶ島を舞台とし、悪魔に取り憑かれた数万の魂を撃退する傍らで悪魔的な暴動の始まりについての謎解明を試みる。
革命的なクライミング/パルクールシステムによりあらゆる障害物を跳び越え、スキルをレベルアップさせて人々の間における神となる。

  • 将来的には無限にレベルを上げられる可能性を秘めており、それによって 「神の如き存在」 にもなれるオープンワールドのサンドボックス RPG
  • 最大 4 人のプレイヤーによる協力プレイが可能
  • 10,000 以上のキャラクターが画面に表示される
  • 一人称視点のゲームではかつて見たことの無い柔軟性と能力を備えたクライミング/パルクール
  • リアルタイムでマップのあちこちを移動する知性を持ったゾンビの 「大群」
  • 視覚的なストーリーテリングとサバイバーとの会話


中世ファンタジー + ゾンビサバイバルという異色の組み合わせもさることながら "Dying Light" や "Die Young" のようなクライミング/パルクールシステムも特徴的。
市場に氾濫するありきたりなゾンビサバイバルに飽きてきた人にはまさにうってつけだろう。
件の群衆レンダリング技術はこちらの映像で確認することができるが、やはりスタジオ規模からしても "Days Gone" や "A Plague Tale: Innocence" に比べるとお粗末、この技術が今作でどれほど向上しているかにも注目だ。

プラットフォームとリリース時期は今のところ明示されていない。