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前回記事:"Call of Cthulhu" の 5 分に渡る初の本格的なゲームプレイ映像が公開
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Cyanide Studio 開発 "Call of Cthulhu" の公式サイトが一昨日に更新され、コンテンツ自体は依然としてわずかながらも日本語に対応したことが確認された。

オープン当初はフランス語、英語、ドイツ語のみだったが、現在ではそれに加えて日本語とロシア語にも対応している。
そもそもサイトコンテンツが乏しく文字がほとんどないため翻訳される箇所も微々たるものだが、これによってゲーム本編のローカライズも大いに期待できる。
サイトの方は "HOME" が 「歓迎」、"TO BE ANNOUNCED" が 「発表される」 だったりと微妙に直訳臭くはあるのだが、Focus Home Interactive ほどの大手パブリッシャーともなれば仮にゲーム本編が対応するとしたら間違っても機械翻訳ということにはならないだろう。
ちなみに Focus Home の他タイトルサイトも合わせて見てみたが、今後リリースが予定されているタイトルの中でも日本語に対応していたのは本作だけだ。


本作はテーブルトーク RPG "Call of Cthulhu" の公式ビデオゲームとなる RPG/インベスティゲーションゲーム。
1920 年代のボストンを舞台に、プレイヤーは退役軍人である私立探偵の Edward Pierce となり、Darkwater 島で起こった Sarah Hawkins とその家族の悲惨で謎めいた死を調査する。
正気や精神異常の発症といったユニークなメカニクス、真実を解明するためのアビリティ強化やスキルの使用、雇った人員による調査チームの結成、周囲に強い影響を与える重要な選択を兼ねた奥深い会話などを特徴とする。

プラットフォームは PC, PS4, Xbox One、2018 年内のリリースを予定している。



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