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更新: 2018/04/08 12:10 動画が削除されてしまったため、代わりとして新たに IGN より公開されたわずかな直撮り映像を掲載
前回記事:"Last Year: The Nightmare" が来月開催の PAX East にプレイアブル出展決定、リリース時期は今夏に
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Elastic Games 開発 "Last Year: The Nightmare" の PAX East 2018 出展ビルドにおける直撮りのゲームプレイ映像が、YouTube チャンネル Cooljak によって公開された。

撮影アングルや手ブレ、モニターの光の反射など品質は良くないものの全部で 3 分ばかりのゲームプレイを確認することができ、2016 年のハロウィンに公開された公式映像ではキラーのひとりである The Slasher のみに焦点を当てていたが、今回はそれ以外に複数のサバイバーと別のキラー The Strangler 視点でのプレイも見られる。

回数など詳細なルールは不明だが、サバイバーもキラーも 1 マッチ内でのリスポーンが可能のようだ。
最も目を引くのは The Strangler のゲームプレイで、サバイバーへ鎖を投げて捕らえた後に下のフロアへ落としたり、プレデターモードを使って通風孔の内側へと入り、その前を通ったサバイバーを穴へ引きずり込むなど。
そしてサバイバーを部屋に閉じ込めることもできるようで、他のサバイバーは制限時間内であれば捕われた仲間を助けることができる。
(制限時間を過ぎてしまった場合にそのサバイバーがどうなってしまうのかは不明)
純粋にパワーとスピードを備えただけの The Slasher よりも様々なことが行えるので、プレイしていて楽しそうに見える。
しかしキラー側がリスポーンする際は、やられてしまったキラーキャラクターは再び使うことができなくなるようなので満遍なく全キラーを使いこなせる必要がある。

PAX はまだあと 2 日残っているので、今後より多くの映像やプレビューが公開されることを期待しよう。


本作は 5 人のティーンエイジャーのサバイバーと 1 人のキラーに分かれた一人称視点の非対称型ホラーマルチプレイヤー。
キラー側はすべてのサバイバーを殺すことで、サバイバー側はキラーから逃れてエリアから脱出するか、返り討ちにするかで勝敗が決定、両側で異なる特徴を持つ複数のクラスからキャラクターを選択することができる。

プラットフォームは PC、2018 年夏にリリース予定。