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前回記事:OSome Studio が "White Night" の Oculus Rift サポートに取り組み中
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2015 年 3 月に PC, PS4, Xbox One 向けとしてリリースされた、OSome Studio 開発 "White Night" が、現在新たなプラットフォームへ向けて移植が行われていることが明らかになった。

この 「プラットフォーム」 という表現をどう解釈するかによるが、前回記事で伝えたように OSome Studio は以前本作の VR 対応に向けた取り組みを行っていたため、VR プラットフォームへの移植 (つまりは VR 対応) という可能性もある。
そのままゲームハードと捉えるなら選択肢は Switch か PS VITA しかないが、この場合ハードの将来性や海外における勢いを考えると Switch の方が可能性は高いだろう。
またはモバイルの可能性も。

"new platforms" と複数形になっているので、Oculus Rift や HTC Vive、PSVR など複数の VR プラットフォーム、もしくは iOS と Android のモバイルプラットフォーム、という解釈が正しいように思う。

独特なビジュアルのため VR でプレイした際のインパクトは中々と思うが、別のゲームハードへ移植するとなった場合、2 年以上前のタイトルに今更需要があるのかという疑問が浮かぶ。
別の記事で伝えているように、同スタジオは現在 "Hello World" と呼ばれる非ホラーの Sci-Fi アドベンチャーゲームにも取り組んでいるのでこちら共々続報を期待したい。


本作は 1930 年代のジャズ/ノワール時代を舞台とする三人称視点のサバイバルホラーゲーム。
プレイヤーは不運な自動車事故を起こし、負傷してその場で立ち往生してしまった男性としてプレイ、救護と答えを求めてすぐ近くに建つ荒れ果てた屋敷を調査し、周囲の環境と触れ合わなければならない。
至るところに存在する暗闇が敵であり、プレイヤーの安全は屋敷のそこら中に散らばる様々な光源に依存する。

Steam, PS4, Xbox One で現在リリース中、価格は¥1,440。