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更新: 2017/07/22 11:20 日本語対応表記が復活したことを確認
前回記事:">observer_" のリリース日が 8/15 に決定、新トレーラーも公開
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Bloober Team 開発 ">observer_" の Steam ストアページが先ほど更新され、オープン時からあったインタフェースと字幕の日本語対応表記が削除された。

Automaton によると、本作は具体的な日付こそ定まっていないものの国内向けのリリースが決まっているとのこと。
つまり海外ロンチの 8/15 時点では日本語は導入されず、国内向けリリースに合わせて Steam 版にも日本語が追加導入されるという流れだ。

こういった事態は Dying Light や先月にリリースされた Get Even でも見られた。
①Steam ストアページに日本語対応表記あり
②国内向けリリースが決定
③Steam ストアページの日本語対応表記が削除される
④国内リリースに合わせて Steam 版に日本語が追加導入

上記の流れを見ると、最初から日本語対応が決まっている海外タイトルが国内向けにリリースされることで、本来海外リリース時に日本語でプレイできるはずであったものを国内リリースまで待たなければならない。
という風にも捉えることができてしまう。
Steam やコンソール機の海外ストアを利用しないユーザにとって国内リリースは喜ばしいことだし、マーケティングの面から考えてもそちらの方が断然有利だろう。
しかし仮に上記が事実だったとすると、普段から海外ストアを利用しているユーザからすれば率直に言って不満が残る。

関係者でないためこのあたりの事情は分らないが、少なくとも 8/15 (日本時間の 8/16) の海外リリース時には本作を日本語でプレイすることはできないだろう。
ちなみに Dying Light は海外リリースから国内リリースまでの間、日本語非対応版を購入してプレイすることはできたが、Get Even は日本語非対応版を国内から購入すること自体ができなくなっている。
(後者は現在もこの状態が続いている)

本作はプレイヤーの心をかき乱すようにデザインされた、一人称視点のサイバーパンクホラーゲーム。
プレイヤーは、ハッキングして容疑者の脳に入り込むことを使命とする部隊 Observer の一員であり神経病理学に詳しい精鋭刑事 Daniel Lazarski となり、疎遠になっていた息子からの謎のメッセージを受け取り調査のために Krakau の怪しげなスラム街に潜入する。
そして証拠収集のためにハッキングして犯罪者やその犠牲者の脳に入り込む時、彼らの最たる恐怖を追体験しなければならない。

プラットフォームは Windows, Mac, Linux, Xbox One, PS4。