af98cfb7992328b3302babda0fa25ff6_original
次回記事:"The Lighthouse" の Kickstarter キャンペーンが成功、合わせてバッカー限定だった新デモがパブリックリリース
==========

Shadow Knights Studio 開発 "The Lighthouse" の 2 度目の Kickstarter キャンペーンが本日 7/16 より開始された。

目標額は $10,000。
リワードは、$20 (先着で $15) でゲームのデジタルコピー、$30 (先着で $25) でサウンドトラックやデジタルアートブックを含むデラックスパッケージ、$50 で他者よりも早くに本作をプレイできるアーリーアクセスパッケージなど。

またバッカー限定で新ビルドのデモをダウンロードすることができる。
旧ビルドのデモはこちらから、バッカー以外の誰もがダウンロードできる (1 度目の KS キャンペーン時にリリースされたもの)。

本作は精神病的なもう一つの次元を垣間見る一人称スリラーゲーム。
プレイヤーは、7 年前に娘の Lily を癌で失った元刑事の私立探偵 James Irvine としてプレイ。
1964 年の娘の命日、彼は娘と同じ Lily という名の失踪した娘の捜索を依頼する手紙を受け取り、判明している彼女の最後の所在である灯台へと向かう。
環境固有の障害とパズルを乗り越え、 プレイヤーを追う危険な存在を避け、進む道を照らすために灯台やフラッシュライトによる光を使用して件の女性 Lily Beaumont を捜索する。


本作はもともと、2014 年 1 月に同スタジオによって 2D のポイント & クリックゲームとして製作されたタイトル。
その際は 48 時間以内で設計と構築を行なったため、ゲームのビジョンとスコープを制限する必要があった。
(恐らく何らかのゲームジャムで開発されたものだろう)
デベロッパーの目標はユニークなショートストーリーをキャラクターの視点を通して伝えることであり、これを達成するためにポイント & クリックから一人称視点へと切り替えられた。

冒頭でも伝えているとおり、本作の KS キャンペーンはこれが 2 度目であり、1 度目は失敗に終わっている。
1 度目の時点で当然本作の存在は知っていたが、どうも P.T. フォロワーテイストが感じられたためスルーしていた (今でもそういった考え方は残っている)。
とはいえ、そういったフォロワー要素を含みつつもオリジナルの要素を取り入れた上で素晴らしいタイトルへと昇華させた例もあるかもしれない。
今後はもう少し広い視野で良さそうなタイトルをピックアップしていくことができればと思う。


プラットフォームは PC, PS4, Xbox One、2017 年 10 月にリリース予定。
ストレッチゴール ($100,000) 達成で Oculus Rift や HTC Vive のサポートも予定している。





ソース