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前回記事:"Until Dawn: Rush of Blood" のメディアレビューが解禁、多くのプレビュー映像が公開
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Supermassive Games 開発 "The Inpatient" が本日発表された。

本作は PSVR 専用の心理的な要素を含むホラーゲーム。
同スタジオが手がけた "Until Dawn" から 60 年以上前の Blackwood 療養所を舞台に、プレイヤーは健忘症を抱える患者の役割を担う。
新規ユーザであっても本作を楽しむのに Until Dawn をプレイしている必要はなく、ブランドの新たなストーリーと配役を備えた完全なスタンドアロンタイトルとなる。

ゲームは、療養所の所有者である得体の知れない老人 Jefferson Bragg に質問されているとこから始まり、彼はプレイヤーを助けようとしていると主張する。
この不穏な旅の中で、プレイヤーは自身が誰であるかを明らかにし、Blackwood 療養所にいる理由の全貌を知る。
ゲーム中では各々が独自の動機付けと行動指針を持った様々な興味深い患者や療養所のスタッフと出会い、これらのキャラクターに対する応じ方と下す選択はストーリーの展開の仕方に重大かつ劇的な影響を持つ。

プレイヤーが本当にゲームの中にいるようだと感じられるようにあらゆるものが設計されてきており、下を向けば自身の体、手、足が見える。
ゲーム内のキャラクターに大声で接することもできれば、自分自身で物事の選択をすることもできる。
物語を本当に活気付ける真に興味深い脚本を作り上げるために、Until Dawn の脚本家である Larry Fessenden 氏、Graham Reznick 氏と密接に連携して作業が行われた。
またプレイヤーの潜在意識に潜入してさらにストーリーへと引き込むため、心理的恐怖のテーマを用いている。
チームはプレイヤーが感じる孤独と恐怖を作り上げるために多くの作業時間を費やしてきており、驚くべきビジュアルを補完してプレイヤーらを見知らぬ新たな生活の場へと連れて行くために 3D オーディオを広範囲に渡って活用している。


上記の説明を見るに、Until Dawn でも用いられたバタフライエフェクトのように、プレイヤーの行動や選択がゲームの今後に大きな影響を及ぼすつくりのようだ。
リリース時期は今のところ明らかにされていない。




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