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前回記事:"Die Young" の最新アップデートで近接戦闘システムが導入、その他いくつかの変更も
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Indie Gala 開発 "Die Young" の Steam 早期アクセスが現地時間の本日より 3 日後 (6/5) に開始されることが発表された。

現在実施中のオープンαでは舞台となる島の一部 (約 5 km²)にアクセスでき、およそ 25 のクエストとミッションを備えて ~15 時間程の体験を提供してきた。
Steam にてリリースされたら、表面積が 12 km² を超える舞台へ計 70 のクエストを定期的に展開していくという。
また以下の機能追加も目指している。

  • さらなる敵: 現在は動物 4 種と人型の敵 2 種がいるが、それぞれの数を倍増することを計画している
  • ドラッグにより引き起こされる状態/幻覚症状: 心が生み出したモンスターや敵と戦わなければならない
  • 環境破壊: エリアは火によって破壊可能となる
  • 風変わりな装置: ブービートラップ、殺戮マシーンなど
  • さらなるボス

    今後数ヶ月はメインストーリーをまとめ上げてゲームの機能を洗練することに焦点を当てる予定。

    価格は $14.99 で、ロンチの際はそれより 10% オフで購入可能となる。
    開発が進み、新たな機能や追加コンテンツを含むアップデートが行われたら十中八九価格は上がるとのこと。
    なので興味がある人は価格が上がらない今のうちに購入しておくことをおすすめする。
    もちろんαに参加したユーザは無料でアップデートを受け取ることができる。

    また昨日には 2 つの新エリア "Dry riverbed" と "Apricot Valley" の追加を含むアップデートが行われている。


    本作はオープンワールドで、ダイナミックな探索要素を備えた一人称視点のサバイバルエクスペリエンス。
    プレイヤーは明確な理由もなくさらわれて、眩しくも奇妙な地中海に浮かぶ島に連れてこられた少女となり、知恵とアジリティ、そして生きる意志のみを武器にして、若くして死を迎えないためにもそこから脱出する方法を見つけ出さなければならない。

    プラットフォームは Windows、現在は有料のオープンαアクセスが行われている。



    ソース