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次回記事:"Seeking Evil: The Wendigo" の Steam 早期アクセスが 4/25 より開始
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Copybugpaste 開発 "Seeking Evil: The Wendigo" の Steam ストアページが本日オープンし、4 月より早期アクセスを実施する予定であることが明らかになった。
(具体的な日付は不明)


このゲームはおぞましくあなたの精神に影響を与え、不安・心拍数の上昇・悪寒といった症状を起こす。
怖がりなタイプではなく、恐怖の側面を探究することをいとわない人たちのためのものだ。

● 伝説
ウェンディゴは人間の肉を欲し、犠牲者を生きたまま喰らうことを好む残忍な捕食者。
いまいましくも北アメリカの部族の土地を徘徊し、アルゴンキン語を話す多くの人々の伝統的な信念体系の一部となっている。
彼らがどこからやってきたのかは分からず彼らについての記述は様々だが、ひとつだけ確かなことは、それは邪悪であり、人を喰らい、空腹が満たされることは無く、1 人の犠牲者を殺し喰い尽くしても満足することはない。

このクリーチャーは賢く、動きが機敏で、超自然的な能力を持ち、高められた感覚を持ち、ステルスに長けている。
これらの能力を組み合わせることで気づかれることなく犠牲者に忍び寄るので、一度それがあなたのすぐ近くまで迫ったら、そのときにはすでに手遅れだろう。

● ゲームプレイ
あなたは気づくと身の毛のよだつような北アメリカの森の中に立っている。
状況は穏やかに見えるかもしれないが、これらの土地は呪われているので騙されてはいけない。
あなたは呪いを解くために 9 つのトーテムを見つけて燃やす必要があるが、その呪われた森にはウェンディゴと呼ばれる伝説の生物が生息しているため、それらは物事のとっかかりに過ぎない。
この血に飢えた捕食者は素早く、スマートで、優れた感覚を持ち、そしてあなたを生きたまま喰らうためには手段を選ばない。

あなたはウェンディゴの裏をかくためにステルスと戦術的な間の取り方を組み合わせなければならない。
そしてあなたは英雄ではない、それに襲われたらただひたすらに逃げることだ。


暗い場面が多いのでビジュアルの是非を判断するのは難しいが、少なくとも悪くはないように見える。
森の中を彷徨ってトーテムを見つけ出し燃やすというこの手のゲームプレイでは、レベルの構造やトーテムの配置がランダムになるのが通例だがそういった旨は記載されていない。
そのためある程度のリプレイ性を備えたうえで短い 1 ゲームを何度かプレイするタイプではないように思える。

プラットフォームは Windows。また VR デバイスとして HTC Vive, Oculus Rift, OSVR に対応する。
早期アクセス開始から 4 ~ 6 ヶ月で正規ロンチを予定しているとのこと。