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Darril Arts 開発 "Remothered: Tormented Fathers" のティザーサイトが 11/15 付けで更新、バックグラウンドを飾る新たなイメージが出現していよいよ正式発表を期待させる空気が漂い始めている。

かれこれ年単位で Coming Soon といい続けているものの未だほとんど動きを見せていない本作。
Year Of The Ladybug と同様にアーティストがリーダーとなって進められているプロジェクトなだけに、新たなアートワークは公開されるもののいつまで経ってもインゲームリソースが公開されないためプロジェクトの存続もかなり怪しいものとなっていた。

唯一インゲームらしいものは、2015/01/29 に Chris Darril 氏の Youtube チャンネルにて公開されたグラフィックテストと称された映像。
"Resident Evil Remastered Art Style" と副題が付けられており、その名のとおりライクな固定視点で描かれた環境が確認できる。
なので最終的には恐らくこのようなデザインになると思われる。



本作はイタリアのアートデザイナー Chris Darril 氏が初代クロックタワーのリメイク作として発表したサバイバルホラーゲーム。
その後ほどなくしてオリジナルタイトルに変更されている。
当初は RPG ツクールによる 2D スタイルのグラフィックだったが 2012 年にフル 3D スタイルに変更する旨と Wii U 向けにリリースを予定していることが発表されていた。
(しかし現時点で何もリリースされていない)

Chris Darril 氏は多くのホラーゲームのコンセプトアートなどを手がけてきており、代表的なものでは DreadOut や Forgotten Memories、NightCry など。
現在進行中のものでは本作と White Heaven が挙げられる。

こちらはオリジナルの 2D バージョン。


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