Daymare_Invader_Studios_006
前回記事:"Resident Evil 2 Reborn" の Invader Games と本家 RE デザイナー中井覚氏のコラボレーションが発表
次回記事:"Daymare: 1998" のゲームプレイトレーラーが公開、来年早期には Kickstarter キャンペーンも実施予定
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バイオハザード 2 のファンメイドリメイク "Resident Evil 2 Reborn" の開発で一躍有名となったインディーズデベロッパー Invader Games が、このたび Invader Studios と名を改め、オリジナルタイトル "Daymare: 1998" を発表した。

本作は Windows PC 向けに Unreal Engine 4 で開発された肩越し三人称視点のサバイバルホラーゲーム。
ゲームはハイエンドグラフィック、オリジナルサウンドトラック、没入型の雰囲気、ハードコアなサバイバルメカニクス、そして愛すべきサバイバルホラーゲームと 90 年代を象徴するブランドとの多くの関連性を特色とする。

特徴
  • 複数のキャラクターが織り成す "止め時を失う" ストーリーライン
  • あなたの大好きなサバイバルホラーの悪夢があなたを悩ませるために帰ってきた!(限られたセーブポイント)
  • 敵の数は弾薬よりも多い、あなたは注意しなければならない!
  • 膨大な数の 90 年代ポップカルチャーの引用やホラー映画への敬意(そして大勢のラクーンたちにも…)
  • 原点の恐怖、不気味さ、スリルを備えた手製のサウンドトラック
※ラクーンたち = バイオハザードの隠語と思われる


言うまでもなくタイトルに含まれる 1998 年はバイオハザード 2 がリリースされた年。
ステルスベースや "捕まったら終わり" のホラータイトルが多い中、このようにクラシックなサバイバルホラーの存在は非常に貴重。
前回記事でも伝えているとおり、"バイオハザード CODE:Veronica" のキャラクターおよびクリーチャーデザインを手がけた中井覚氏も参加しており、トレーラー内でも氏がデザインした "Melted Man" の動く姿が確認できる。
コンセプトアート内で彼らが大量に沸いているのを見るに、バイオハザードでいうゾンビのようなスタンダードなクリーチャーなのだろう。

リリース時期は明らかになっていないが、Reborn のキャンセルからまだそう時間は経っていないので、リソースを使いまわせるにしてもまだまだ先のことと思われる。