12888743_830771803695455_8167817324580724251_o
次回記事:"White Heaven" スクリーンショット(2016/04/08)
==========

Dreampainters Software 開発 "White Heaven" の最新ティザートレーラーが公開された。

本作の存在は 2013 年の時点で既に明らかになっており、元々は 2015 年 7 月のリリースを予定していたものの中々新たな情報は公開されず、Dreampainters もしばらくダンマリを決め込んでいた。

本作は架空の Ayas Valley (アヤス谷: 西アルプスの頂上に実在する谷) を舞台とし、同スタジオの前作 "Anna" と同じ世界観を共有する一人称視点のサバイバルホラーゲーム。
プレイヤーは "White Heaven" という名のホテルに閉じ込めれた男 Eric Blanc となり、その 2 週間後に脱出のチャンスを得て、家族との間を引き裂いたそのホテルで何が起きたのかを調査することで脱出を図る。

●主な特徴

  • 目的を達成するため、目的地に到達するため、またプレイヤーを殺そうとする者から身を守る障害物を作るために、環境上に設置されたパズルを解く。
  • フルタイムのデイシステムを備えており永続的に歩き周ることはできない。疲労すると身体能力(健康状態、移動速度、視界の鮮明度)が低下するため睡眠をとる必要がある。
  • ホテルのより深くへ進んでいくと、そこにいる住人たちに関することと、そこで何が起こったのかをより多く知ることができる。これらの情報は 2 つの異なるエンディングのどちらを迎えるかを決定させる選択の材料になる。
  • クリーチャーはプレイヤーに対して執念深く、死を望んでいる。彼らは夜の間はひ弱だが日中帯は極めて危険な存在となる。安全な場所から出るときは常に時間を考慮する必要がある。

ビジュアルは前作同様に美しく、パズルベースだったゲームプレイはサバイバル要素が色濃くなっている。
クリーチャーは登場するものの武器は存在せず、ステルスや前述したような何かしらの方法で切り抜ける必要があるようだ。
また "人間はクリーチャーよりもさらに危険な存在かもしれない。" とも言っており、プレイヤーの脅威はクリーチャーだけではないのかもしれない。

White Heaven は PC を対象に 2016 年内リリース予定、Oculus Rift にも対応する。