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前回記事:クロックタワーのオマージュタイトル "Remothered" が近々再始動か
次回記事:"Remothered: Tormented Fathers" のティザーサイトが更新、今度こそ Coming Soon か
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イタリアのアートデザイナー Chris Darril 氏がディレクターを務めるホラーゲーム "Remothered: Tormented Fathers" のファーストアートが公開された。

前回記事にて "Remothered 関連か?" と伝えていた WIP のアートがやはりそうであったようだ。
IMDb のページでは、いつの間にかタイトルが "Remothered" に副題が付き "Remothered: Tormented Fathers" に変更されている。
さらに同ページでは、今年リリースされた Halo 5 や メタルギアソリッド V にも携わり、Chris Darril 氏とは NightCry でも競演しているオーケストレーター 戸田 信子 氏も本プロジェクトに参加していることが確認できる。

またこのアートを公開した Chris Darril 氏の Facebook の投稿では、タグに ‪#‎chapter1‬ とあるためチャプター分割でのリリースが予想される。
内容が途中で変容しているため最終形としてはまだ多くが明かされていないタイトルではあるが、確実に前に進んでいるようだ。

本作は Chris Darril 氏が 2007 年に "クロックタワーの直接的なリメイク作" として発表したタイトル。
その後 2010 年にはクロックタワーのトリビュート、またはリボーンタイトルに変更された。
また当初はオリジナルのクロックタワーのような 2D スタイルのビジュアルを予定していたが、フル 3D ビジュアルに変更されている。
(ビジュアル変更後のインゲームシーンは未だ公開されていない)
最終的なプラットフォームは未定だが、直近の報告では PC と Wii U 向けであることが伝えられている。

氏のすばらしいフルサイズのアートは以下から。
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以下のフッテージはビジュアル変更前の 2D バージョン。


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