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Pocket Puppet 開発 "Mist Valley" の Kickstarter キャンペーンが 10/14 より開始された。

目標額は $30,000、リワードは $15 でゲームのデジタルコピー、$25 でβアクセス、$35 でデジタルアートブック、$50 で OST など。
ストレッチゴールは今のところ用意されていない。

本作は一人称視点のサバイバルホラーゲーム。
Silent Hill シリーズ等の代表的なホラータイトルに触発されている。
ゲームのプロットはラヴクラフトの遺作や Jacob's Ladder(ジェイコブス・ラダー)、The Fog のような映画に強い影響を受けており、大規模な魔女裁判で 1131 人もの住民が無実の罪に問われ、最終的には大火災により没した町 Mist Valley を舞台に置く。

Mist Valley の世界では相互接続された 2 つの次元が切り替わり、それぞれが独自のルールと仕組みを持っている。
一方は霧の世界、ここでは不可解な謎を解いて町の背景と結びつけ、それらを通して徐々にゲームのプロットを明らかにする。
もう一方は闇もしくは悪魔の世界にて悪夢の場所、この世界で生き延びるためには心の安定と慎重な環境利用により多くの危険を回避する必要がある。
前者がストーリーテリング、後者がサバイバルにフォーカスしており、この関係は Silent Hill Shattered Memories に似ている。

と、いうよりも霧の町や裏世界の外観、表→裏に切り替わる際のエフェクトなど、そのまま過ぎてもはやインスパイアの域を超えているような気がしなくもない。
(以下のイメージ群を参照)

ビジュアルの質は可もなく不可もなくといったところ、思ったより周囲の印象は良いようですでに $5,000 近くを集めている(どうやら高額バッカーが何名かいるようだ)。

Windows, Mac, Linux を対象に 2016 年 6 月リリース予定、キャンペーン開始に合わせて Steam Greenlight にも登録されている。







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