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SOMA の前回記事:Frictional Games 最新作 "SOMA" の PS4 版は 1080p/30fps にフォーカス
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2015 年、多くのホラーゲーマーの注目を集めている Frictional Games のホラ
ーアドベンチャー "SOMA"。

Gaming Bolt による Frictional Games へのインタビューにて、Xbox 版のリリー
スについて触れられている。
また、いくつかゲームプレイに関する詳細情報も公開された。


●なぜコンソール版は PS4 独占なのか
 理由は単純、チームが小さいので複数のコンソールに対するリソースを割く
 ことができない。
 ではなぜ PS4 かというと、ソニーの方が対応が早かったから。
 従って Xbox One での後発リリースが起こる可能性は非常に高い。

●クリーチャーについて
 出現頻度は低く、同じタイプのクリーチャーを何度も酷使しないよう注意して
 おり、ほとんどのクリーチャーは 1, 2 箇所でしか登場しない。
 これは以前にも語られたとおり、恐怖感の薄れを防ぐため。
 彼らが必ずしも脅威であるかというとそうではなく、危険そうに見えて無害な
 ものもいれば、その逆もいる。
 開発側の狙いは、遭遇した際のアプローチ方法が分からないという不明瞭、
 疑心暗鬼の恐怖を感じて欲しいということ。
 ゲームの進行のために、彼らの助けが必要になる場合もある。
 すべてのクリーチャーはプレイヤーが把握すべきルールを持っており、それ
 に沿った正しい対処が求められる。
 姿の見えないものや、音だけのものも存在する。

●ストーリーに "語り" ついて
 最初から最後までプレイアブルでなければならないという考えから、カットシー
 ンは用いておらず、メモや音声ログによる語りもわずかのみ。
 ストーリーの大半は舞台を探索し、パズルを解き、クリーチャーに遭遇するな
 ど "ゲームをプレイする" ことで作成されるようにしたい。
 ストーリーは過去形ではなく現在形で行われるようにしたい。
 (メモや音声ログは以前に起きた "過去" を語るもの)
 もちろん歴史や伝承も、何が起こっているのか考えるための重要なパーツと
 して存在する。
 いずれにしても、落ちているメモや音声ログをチェックせずにストーリーの大半
 を理解することができる。


また、リリース時期は 2015 年末としている。







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