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クラウドファンディング Indiegogo で資金調達中の 「The Town of Light」 のファースト
インプレッション動画が公開された。

1930年代後半から1940年代初頭の実在するイタリアの街 Volterra(ヴォルテッラ)を舞台とし、
統合失調症患者の女性 Renee が主人公。
プレイヤーは彼女となって、精神病棟で起こった恐ろしい出来事を明らかにしていく。

このゲームにはゾンビも突如現れるモンスターも存在しない。
つまり海外でよくあるビックリ系の動的なホラーではなく、雰囲気で怖がらせる静的なホラーという
わけだ。
このあたりは動画を見ていただけると感じ取れると思う。

メインプラットフォームは Windows、Linux、Mac OS で、ヘッドマウントディスプレイ Oculus Rift
にも対応。
ストレッチゴールに設定されているわけではないが、PS4/Xbox One でのリリースも視野に
入れている。
PC 版は今秋配信予定。

気になる人は Let's 投資だ。

それにしても GAIJIN は精神病好きだな。